食べにくいお料理の頂き方(アーティチョーク)

アーティチョークは、日本ではまだ見かける機会が少ないとは思いますが、
実はヨーロッパやアメリカではかなりポピュラーな食材です。

日本では、春先から初夏にかけてが旬な時期です。

フォーマルな食事会では、アーティチョーク・ハートが、
インフォーマルな場面では、ホール・アーティチョーク
いただく機会に遭遇するかもしれません。

特に、下の写真に出てくる、
「ホール・アーティチョーク」が出張中の取引先とのカジュアルな会食で出てきたら、
こんなのどうやって食べれば良いの???と面食らってしまうかもしれません。

この「ホール・アーティチョーク」、ワイン片手に会話が弾みやすいだけでなく、
実は栄養素が豊富で、しかも美容効果もあり、
スーパーフードとして注目されているので、
グルメな方達の間ではすっかりお馴染みの食材です。

APSIでは、アーティチョーク
食べにくいお料理の頂き方の中できちんと丁寧にご説明いたします。

プロトコールコースISEコースの初級クラスでは、
テーブルマナーレッスンだけでなく、お料理ごとにどう対応すれば良いか、
食べにくいお料理の頂き方をテキスト配布の上、理論で丁寧にご説明しております。

また、ご希望があり、レストランでご用意いただけるようであれば、
実践形式でも行っておりますので、
ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。
(テキストは通学コースのみ配布させていただいております。)

<レッスンのご案内>
URL http://protocole-si.jp/info/
<取材・メディア出演の問い合わせ先>
URL http://protocole-si.jp/application/