エグゼクティブのビジネスマナーで欠かせない要素、
それは意外にも、「社交のセンス」

「チャリティー・パーティー」は、
ビジネスに欠かせない社交場です。

チャリティー・パーティーと聞くと、多くの方は、ビジネスとかけ離れた、
「芸能人などのセレブが集まる華やかな場」をイメージすることと思いますが、
決してそれだけではありません。

ビジネスの延長には社交がつきものです。
国際ビジネスの場では、大切なお客様を接待する場としても利用されています。
外資系金融機関やラグジュアリーブランドといった企業が1テーブルを持ち、
自社のVIPをお連れするクローズドでハイクラスの接遇の場でもあるのです。

チャリティー・パーティーは、パーティー券を購入すれば、
それ自体がチャリティーとなりますし、
それに加えて、任意のオークションや1口ごとに募る寄付に
参加して頂くこともできます。

それは、「仏語:Noblesse Oblige(ノブレス・オブリージュ)」、
「高貴なるものに伴う社会的責任や義務」という欧米社会の道徳観からきておりますが、
現代では、一般に豊かに生活している方や社会で活躍している方々に対し、
「社会の模範となるように振る舞うべきだ」という社会的責任を果たす場として
考えられています。
また、そこで出会った方達とビジネスに発展するケースも多々有ります。

エグゼクティブの世界では、エレガントさとユーモアのセンスがとても大事です。

ビジネスマナーというと、社会人としての基礎知識という印象が強く、
「仕事の成功=ご自身のビジネスマナーは大丈夫」と認識する方が多いですが、

「エグゼクティブ」のステージに入ると、その上のマナー、
 ・暗黙のルールへの理解
 ・何事にもエレガントとユーモアのセンスを持って対処する余裕

が必要になるのです‼️

「暗黙のルールってなに?」と思った方もいらっしゃると思います。

例えば、会社訪問時にいつもどおり何気なく出された紅茶やコーヒー、
実は女性に限らず、紅茶やコーヒーの頂き方一つ見ても、その方の社交度を容易に
うかがい知ることができるので、とりわけ欧州出張時には、意外と試されていたりします。

また、レストランで接待を受ける場合、
ゲストは、ウェイター/ウェイトレスに勝手に話しかけないのがマナーです。
それを知らず、もてなす側の気を損ねてしまい、せっかく上手くいきかけていた商談が
ディナー後にダメになってしまったというケースすらあります。

などなど
挨拶、紹介、会話、お食事、パーティー、装いと、ありとあらゆることに、
エグゼクティブの世界では、暗黙のルールが沢山あります。

私の講座では、出席者が、「場慣れして分かっているつもりでいたマナー、
実は結構間違っていました」という感想を多数聞きます。

それらを習得したとき、とりわけ国際舞台では、
何物にも代え難いご自身の武器となるでしょう。

本業を熟知していることや礼儀正しさを心得ていることはもちろんですが、
エグゼクティブマナーを学んで社交の機会を増やし、
お付き合いのブラッシュアップをしませんか❗️

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